Flutterプロジェクトの中身|いちから始めるFlutterモバイルアプリ開発

ディレクトリ構成

flutter createコマンドで以下のようなディレクトリ構成のプロジェクトが作成されました!

それぞれどのような役割をしているのか見ていこう!

.
├── README.md
├── analysis_options.yaml
├── android
├── ios
├── lib
│   └── main.dart
├── linux
├── macos
├── pubspec.lock
├── pubspec.yaml
├── test
├── test_flutter.iml
├── web
└── windows

libディレクトリ

アプリの中身を書いていく場所です!libディレクトリの中にある**main.dart**というファイルが、アプリを動かすときの入り口になります!

analysis_options.yamlファイル

このファイルは、書いたコードに問題がないかチェックするための設定が書かれています!間違いを見つけやすくしてくれる便利な機能です!

Platform ごとのディレクトリ

iPhone用の**ios、Android用のandroid、ブラウザ用のweb、そしてパソコン用のmacoslinuxwindows**というように、それぞれの機器向けのファイルが入っているフォルダです!

パッケージ管理ファイル

**pubspec.yamlpubspec.lock**は、アプリで使う部品(パッケージ)を管理するファイルだよ!新しい機能を追加したいときは、このpubspec.yamlに書き足します!

これはWebプログラミングでよく使うpackage.jsonpackage-lock.jsonみたいなものです!

testディレクトリ

アプリが正しく動くかどうかテストするためのコードを書く場所だよ!

その他

[プロジェクト名].imlは、IntelliJ IDEAというプログラムで開発するときに必要なファイルだよ!

ファイルの中身を見てみよう!